おくりびと
みなさん、こんばんわ
あたりめのメガネの方 テックです(;´д`)
今日はですね~ またまたまたまた映画を観てまいりましたぁぁぁ~φ(゜゜)ノ゜
最近はなんやゆうて10日に一回ぐらいの比較的ハイペースで映画館に足を運んでおりますよぉぉ(>.<)y-~
しかも邦画ばっかw(゜o゜)w
いや~、でも最近特にほんっとほんとに日本の映画よいっっっっす!o(´Д`)o
お陰さまで洋画まったく観てませんっ"(-""-)/"""
で、今回観てきたのがですね~
あれですよ、あれ、あのかのモントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品「おくりびと」なんですわぁぁぁ~(゜Д゜;;)
いや~、ほんと実はずっとずっと観たかったんすよね~o(´Д`)/
主役はモックンこと本木雅弘氏なんですが、僕ねぇ、この人結構好きでしてね~ 今回もほんま素晴らしい演技(特に納棺シーンでの見事なまでの手さばき!)で好演されとります┐('~`;)┌
「それでも僕はやってない」の周防監督作品の「シコふんじゃった」「ファンシーダンス」なんかでのコミカルな部分とシリアスな部分の役の使い分けのバランスが絶妙でほんま好きでしたねぇぇ(^3^)/
で、そんな今回の内容の方なんですが、
所属する東京のオーケストラ楽団が突如解散を余儀なくされ職を失った大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形に帰ってくる
早速、求人広告で見つけたNKエージェントの面接に出かけ、その場で採用になるが、その仕事とは遺体を棺に納める納棺師とゆう仕事だった 戸惑いながらも社長の佐々木(山崎努)に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが…
とゆう内容でして今までその名をきくことも少なかった「納棺師」とゆう日本に独自の職業にスポットを当てたまさにまさに日本にしか作れない、日本だからこそ作れた作品となっております(>.<)y-~
僕もほんまこんな職があるんやなぁと初めて知りました"(-""-)/"""
そして、言い方は間違ってるかもしれませんがその仕事ぶり(死者への敬意とともに遺体を大切に優しく扱い旅立ちの準備をする洗練されたひとつひとつの動きと所作)がほんま息を呑むほどきれいでかっちょいい~とみとれてしまったほどでした(゜Д゜;;)
ちなみに前半のコミカルさとは対照的に後半は自然とボロボロボロと…
久しぶりに映画を観て涙しました(;_;)
ほんま両親や大事な人、そして自分の死についてのあり方などいろんなこと考えさせられた近年稀(まれ)にみる素晴らしい映画でした(>.<)y-~
まだ観ていない方はぜひぜひ映画の大スクリーンでご覧ください(;´д`)重たい内容のはずなのになんとも気楽に観れる本当に観て損はないすごくいい映画すよ~(^3^)/な~むぅぅ(~o~)
P.S 先日奇しくも逝去された名俳優 峰岸 徹さん 映画中言葉こそ少なかったものの強烈な存在感でした ご冥福をこころよりお祈り申し上げます
今日の活力
AI「おくりびと」
中 孝介「思い出のすぐそばで」

