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島田咄嗟日記

シマップ

2017年6月21日 17:52 | Comment(0)

高校の頃にサッコンに付けてもらった(付けられた?(笑))、僕のニックネームです。

つまり、奴がゴッドファーザーということになりますw

島田の「島」と、SMAPさんが流行ってるというところから、名付けてくれたらしいです。(なんじゃ、そらw)

16歳~20代前半に知り合った人は、だいたいこのあだ名で呼んでくれます。

なので、呼ばれ方で知り合った時期が分かるわけですね。

ですねですね。

20代中盤以降に知りあった人からは、「島田さん」って呼ばれることが多いです。

何か、偉くなった気分♪

ふんふふん♪

美女と野獣、見てきました。

感動しましたし、表現者として学ぶ所も多かったです。

めっちゃ、刺激になりました。

エマ・ワトソンさんって、ハリーポッターの方なんですね。


サンサーラ・ナーガ

2017年6月 7日 16:37 | Comment(0)

飼ってる竜に、倒した敵を食べさせて成長させるロープレです。

食べさせたものによって、4種類の竜に分かれます。

例えば、「まんだらけ」という敵を食べさせると知性が上がるので、それを続けてると「白竜」という賢い竜に育ちます。

スタッフも豪華で。

監修、脚本:押井守さんと伊藤和典さん

音楽:川井憲次さん

キャラクターデザイン:桜玉吉先生

「ファミ通」が「ファミコン通信」だった小学生の頃に、「しあわせのかたち」を切っ掛けに桜 玉吉先生にハマりました。

関係無いんですけど、「忍者らホイ!」っていうRPGにも、めっちゃハマりました。

桃伝のスタッフさんが作った、忍者ロープレです。

<了>

婚活

2017年5月26日 17:54 | Comment(1)

今月、錫婚式(すずこんしき。「アルミ婚式」とも言う。)を迎えます。

つまり、結婚して10年が経ちます。

早っw

結婚して暫くは、

「何で、結婚したん?

別に同棲でええやん。」

的な質問を色んな人からされましたけど、精神的に究極に近くなれる気がしましたし、告白がプロポーズみたいなもんやったんで、これという理由は無いんですよねw

「小さなことほど慎重に考え、大きなことほどサッと決断しろ。」

みたいなことを仰ってる方が居ますけど、確かにそうやなあ・・・、と思います。

「小さな決断で直感を鍛えて(アドリブの訓練をして)、大きな決断に備えよ。」ってことなんでしょうね、多分。

僕の婚活は、音活の中に含まれてました。

ワイフは、お客様であり、イベンターでした。

笑いと食事の趣味が合ってたので、自然に仲良くなっていきました。

付きあってから半年で籍を入れましたけど、その半年というのも、本籍地を揃える為に役所に行ったりしてて経っただけです。

一時期、結婚について相談してくる人に、「結婚した方がいいとは限らんからなあ。」ってアドバイスしてたんですけど、それは自分が結婚してるから言えることであって、的確な助言では無かったと反省してます。

結局、決めるのは自分ですもんね。

こういう話になると、

「沈黙が苦にならない関係やと、上手くいきますよね。」

っていう自分の考えを述べることが多いんですけど、このセリフは、二人の先輩の価値観に少なからず影響を与えたようです。

何気なくお話ししたことが切っ掛けの一つになり、そのままご結婚された方もいらっしゃいます。

お役に立てて、嬉しかったです。

今年、そのご夫婦とダブルデート(ピザパーティー?)する予定です。

今から、楽しみです。

敬語

2017年5月18日 11:12 | Comment(0)

ここ数年、同い年、年下の人にも敬語を使うことが多くなった。

30代前半までは、歳が分かった瞬間にタメ口に変えてたけど、いつのまにか、そうなってました。

以前から、ビートたけしさんとかSEAMOさんも、その傾向がおありのように感じてまして、当時は不思議に思ったんですけど、気付けば自分もそうなってました。

かと言って、別に気を使ってるわけでもなく、むしろ楽やったりするんです。

ひねくれた解釈ですけど、敬語というものは、「イケてない先輩が、後輩に舐められない為の保険」という側面も持ってると思います。

でも逆に、知り合ってすぐに「タメ口でいい。」的なことを言ってくれはったGEBOさん、KQ君、生肉さんには僕タメ口ですけど、この方達からは昔から学ぶことも多く、物凄く尊敬してます。

僕はコロコロ考え方が変わるのであれなんですけど、例えば一歳上の先輩が毎日をダラダラ過ごしたとしても、僕より一年早く生まれて、その分経験が多い時点で、やっぱり尊敬してしまいます。(どないやねんw)

でもね、永らく敬語で接してた相手に、急にタメ口で喋るのって、けっこう照れるんですよねw

何か、初めて男女の関係になった相手と、翌日職場で顔を合わせるときみたいなw

まあ、そんなオフィスラブ、したことないんですけどねw

これを解決するには、「あたりめ島田の、タメ口100人斬り。」みたいなイベントやるしか無さそうですw

もし決まったら、告知しますねw

HONA

MATA.

窪塚君

2017年4月26日 14:16 | Comment(0)

ライブのリハーサル後にご飯を食べて会場に戻ると、窪塚君が居た。

テックが写真をお願いすると、快く引き受けてくれた。

年齢も僕ら(あたりめ)と一つしか変わらず、親近感がわいた。

あたりめの背後から、僕ら二人と肩を組んで覆いかぶさるようなポーズで

「僕も、あたりめのメンバーみたいだね。」

みたいなことを言ってくれた。

気さくで話しやすい人でしたけど、オーラ、半端無かったです。

器の大きさを感じました。

やっぱり、大物はちゃうなあ。

当時は役者のイメージが強かったですけど、今はミュージシャンの印象です。

僕らのことを覚えてるかは分からないですけど、いつか現場で再会することがあれば、そのときのことを話してみたいと思います。

後日、一緒に撮った写真を、バイト先のレジのパートさん達に、お一人300円で販売したことは内緒ですがw

娘さん需要が高かったそうですw

そら、かっこいいし、努力してはる人やもんなあ。

何より、結果を出してはるし。

僕も、もっと頑張らネバーエンディングストーリー。

まあ、そんな話でした。

キリン

2017年3月22日 15:16 | Comment(0)

中学生の頃の、母のあだ名です。

背が高かったからだそうな。

皆さんも、何種類かの呼ばれ方してると思うんですけど、僕は「しまさん」「しまっち」「しまっぷ」「しまやん」「雪だるま」「ハゲちゃん」、挙げだしたらキリがないです。

だから、何やねんw

このブログは「タイトルを五十音順にする」っていう縛りで書いてるんですけど、こういうルールって窮屈になるはずやのに、その制限の中では何をしてもいい感じがして、逆に自由度が高いと感じています。

ラップにも「韻を踏む」というルールを適用することが多いですけど、制限を設けることでアイデアが浮かびやすくなってると思います。

昔は「いかに長い文字数で韻を踏むか?」みたいなこと考えてましたけど、今はそれが得意な人、なんぼでも居てはるので、ここ数年は「必然性もあって、いかに自分らしい韻を踏むか?」みたいな考え方に変わってきました。

筏を壊す、島田智和。

缶コーヒー、あんのに。

あんドーナツで、感動さすで。(←無理矢理w)

女神転生、めっちゃ見てんで。

ファイナルファンタジー8やる前に、挨拶、ファン達にせえよ!!

富士山芸者MC'sと、ふしだら姉ちゃん、ヘルシーっスよ!!

あやしくなってきたので、今回はこれぐらいにしておきますw

「Atarime shimada,over now!」

「Oh!! mebana!! mebana-!!」
SEAMOさん主催の「裏だんじり祭り」で、初めてご一緒させて頂きました。

それが切っ掛けで、三河豊田で主催されてる「みてみん」に出演させて頂いたりと、大変お世話になりました。

当時、「KAMEさんとテックが似てる」っていうのが、ネタになってましたw

懐かしいです。

大雨だったのに、物凄い数のお客さんが来てはるのが、印象的でした。

東海ウォーカーのテーマソングにもなった「スマイル」という曲のメロディーが、「ドレミ」だけで出来てると聞かされ、衝撃を受けました。

弾いてみたら、確かに!!(←「島田も、曲作ってる立場やのに、気付けよw」というツッコミの受付は終了致しましたw)

現在、KAMEさんは「TSUBASA」さんというお名前で、ソロ活動されてます。

愛知県岡崎市の野外イベントに「あたりめ」が出演した際、一度ご一緒させて頂きました。

嬉しかったです。(←小学生の作文みたいな文体で、すいません。)

また、どこかでご一緒したいです。

おかん

2017年3月 6日 10:56 | Comment(0)

って呼んでたっけ?

「お母さん」って呼んでたっけ?

となりつつも、メールしたり電話したり、冠婚葬祭、実家に帰ったときは、一緒にご飯食べたりお酒飲んだりしてます。

ほんまは月一ぐらい帰りたいんですけど、何かだらだらしてしまいまして・・・。

僕、長男なんですけど、おかん曰く、「初めに生まれてきた子供は、友達の感覚に近い」んだそうです。

お互いに、「子ども一年生」「親一年生」やからかもしれないですね。

何か、分かるような気がします。

なので、一緒に暮らしてる頃は、お中元、お歳暮などで頂いたビールを山分けしてました。

おかんがまた、よう飲むんですわ~。

最近は、控えてるみたいでっけど。

て、あんまり言うたら怒られまんなw

僕がよう飲むのは、おかんに似たのかもしれません。

母方のじいちゃんもお酒好(す)きやったんで、僕がよく言う「一世代飛ばしの覚醒遺伝」も影響してると思われます。

成功してる人って、じいちゃんが成功してたりしますし。

スポーツ選手なんか特に。

高校の頃に友達に指摘されて知ったんですけど、僕、指でリズムを取る癖があるんです。

母方のじいちゃんも同じ癖があったそうです。

そのお陰で、メジャーレーベルのスタジオ録音でもリズム感があると褒めて頂く機会が多く、自信に繋がりました。

僕は意図的に、ややもたつき気味にギターを弾いたり、ラップをしたりするので、非常に役立っています。

ダンス業界では、「遅取(おそど)り」とか言われる、あれですね。

20代の頃から、僕の周りは走るラッパーが多いです。

指摘したら拗ねる人ばっかりやったんで、今はもう言わないですけどね。

僕が「遅取り」を気持ちよく感じるのは、ASKAさんの影響です。

曲作りに於いても、非常に影響を受けました。

多感な中学生の頃だったことも、手伝ってると思います。

ストレート過ぎない歌詞、曲の後半に出てくる「サビ2」的なブリッジは、僕は今でも多用してます。

歌詞で思い出したんですけど、「これ作った人、ヤバい(凄過ぎて恐ろしいほどだ)!!」と思うキャッチコピーがありまして、

「恋人から借りて、夫に返した。」

っていうやつなんですけど、ほんまヤバく(凄過ぎて恐ろしく)ないですか!?

いや~、僕もこんなん考えられる人になりたい。

エンタテインメント

2017年3月 1日 11:34 | Comment(0)

エンターテイメントやと思ってたんですけど、ちゃうかったみたいですね。

マネージャーやと思ってましたけど、マネジャーみたいですね。

パフォーマンサーじゃなくて、パフォーマーなんですね。

って、これは叔父から聞いた笑い話ですけど(爆笑)

「ラップ始めました」の歌詞に出てくる「叔父」です。

いや~、中学生の頃に叔父に聴かせてもらったラップを、まさか自分がやることになるとは、そして、こんなに長く続けることになるとは。

まあ、続けてるというより、やめてないだけなんですけどね(大爆笑)

どっちでも、ええか(大学爆笑)

まあ、好きなんでしょうね。

一時期「自分のやりたいことが分からない」でググりまくってたんですけど、「今すでにやってることが、あなたのやりたいこと。」って書いてる人が居て、なるほどな、と思いました。

確かに、ほんまにやりたいんやったら、何が何でもやりますもんね。

よっぽどの障害が無い限りは。

先輩に薦めて頂いた「和声(ハーモニー)」の本が切っ掛けで、初めてちゃんと音楽理論書的なものを読んだんですけど、和音以外の音の使い方を覚えることが出来たのは大きかったです。

これを知っていると、ラッパとかバイオリンを筆頭に、滑らかなメロディーを作ることが出来ます。

でも、知識が増えて凝ったことをしだすと、編曲の段階でぶつかる音が出てきて、それを直すのに手間が掛かったり、良くも悪くも「それっぽい」曲が出来上がるので、一度、昔の「理論を知らなかった頃の」作り方に戻してみようと思います。

原点回帰ってやつですね( ^)o(^ )

でも、「理論を勉強したうえで、感覚でやる。」わけですから、解釈の仕方が変わって、前とはまた違った面白い曲が出来上がるかもしれません。

中学生の頃に、友達と「チャリちゃんと立つか(チャリタツ)」という二人組を結成、「たけしの挑戦状」というファミコンソフトに出てくる「雨の新開地」という曲にピアノを付けて歌おうということになりまして、それが初めての編曲でした。

「メロディーに使われてる音をなるべく含んでる、一個飛ばしで出来た和音を充てると、ええがな!!」

というノリで編曲して、あたりめも、僕が作った曲はその方法で編曲してます。

主旋律以外が、俗に言う「硬い響き」になってるんですけど、それが新鮮やったみたいで、あたりめ、この頃、ちょっと売れかけます(大学院爆笑)。

「学生ごっこ」「わくわく恋愛ランド」は、理論で作りました。

だから、何やねん(社会爆笑)。

<了>

胡乱(うろん)

2017年2月24日 10:50 | Comment(0)

小説、読んでると、

「いつ、使うねんw」

っていう言葉、出てくるときありますよねw

うさんくさいっていう意味なんですけど、こんな単語、本でも読まな、絶対に知らんかったですわw

「〇〇君、怪訝そうな面持ちやったわ!」

とか言いませんもんねw

「ワレ、揶揄してんちゃうぞ!」

とか、絶対、言いませんもんねw

これが、書き言葉というものか・・・。

最近、「いつにも増して」の誤記「いつもに増して」を、小説、ビジネス書、雑誌なんかで見る機会が増えてて、僕は凄く違和感があるんですけど、

いつもに「も」増して

と、「も」を足してやると、文法的にはOKらしいです。

僕は、絶対に使いませんけど。

普及すれば正解やし辞書に載ることもあるんでしょうけど、個人的にはやっぱり気になりまして、「お名前を頂戴」「お名前の方(ほう)」は使わないですし、「代替品」も「だいたいひん」と発音したい自分が居ます。

まあ、誰かと居るときは浮かないように合わせることもありますけどねw

あんまり言うと、めんどくさい奴やと思われますしねw

すでに、一部の人からは思われてるでしょうけどw

僕、話、長いしねw

でも、これは直りませんわw

いや、病気みたいなもんやから、治りませんわと言うべきかw

しかも、テレアポ歴長いのに、聞くより喋る方が好きですからねw

よう、アポ取れてるわw

って、ここ数年は、あんまり取れてないかw

聞く方が大事やから、口は一つやのに耳は二つあるbyユダヤ人

やねんて。

俺は、直せるものを「価値観」、直せないものを「性格」と定義してるぜ、ヒェーア!!

では、また。

profile

島田 智和

9歳の頃、「世界中に音楽の素晴らしさを広めたい」という想いから隣の空き家の門をたたく。 高校卒業から1年3ヵ月後の1998年6月、「韻シスト」を結成、及び命名。
ギターを担当。
翌年5月、「韻シスト」を脱退。
その後、幽玄としてのソロ活動、うさんくさ韻・カラクリ人形・創造人・逆関節クルーでの活動を経て現在に至る。

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