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島田咄嗟日記

ゼブラ飲み

2026年3月12日 18:48  

軽いとは言え脂肪肝になったので、ゼブラ飲み(お酒とソフトドリンクを交互に飲むこと)に切り替えた。

学生の頃に比べて(敢えて『学生』と言わせて頂くw)二日酔いになることが増えたこともあって、そうした。

別に言わなくてもいいのに、何となくみんながびっくりすると思って、お酒を注文するときに『脂肪肝やから、ゼブラ飲みするわ』とつい言ってしまう。

LINEで事前に伝えることもあって、そういった場合には、優しい人達が気を利かせてチェイサーを頼んでくれたりする。

しかし、チェイサーが手元にあると、ゼブラ飲みほど交互に飲まないので、それなりにお酒の量が増える。

なので、ゼブラ飲みと言わずにゼブラ注文と言うべきだったと後悔している。

お酒をやめればいいんやろけど、酔いたいという欲求もあって、これがなかなか難しい。

学校で最初に出来た友達が酒飲みだったので、その影響で飲むようになった。

この場合、呑むと書いた方がわかりやすいのかもやけど、呑むという字は、本来はお薬を呑むときとかに使うらしい(諸説あるが)。

いくつまで飲めるかわからんけど、酒の席でしか会うことのない人も居るので、飲めるうちは飲みたいと思う。

〈了〉

profile

島田 智和

9歳の頃、「世界中に音楽の素晴らしさを広めたい」という想いから隣の空き家の門をたたく。 高校卒業から1年3ヵ月後の1998年6月、「韻シスト」を結成、及び命名。
ギターを担当。
翌年5月、「韻シスト」を脱退。
その後、幽玄としてのソロ活動、うさんくさ韻・カラクリ人形・創造人・逆関節クルーでの活動を経て現在に至る。

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